夢と現実にギャップありすぎ? 子どもの頃に描いていた将来との違い/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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夢と現実にギャップありすぎ? 子どもの頃に描いていた将来との違い

2018年10月20日 16時36分配信  女子力アップCafeGoogirl

子どもの頃、どんな大人になることを思い描いていましたか? お仕事や毎日の生活など、誰もが自由に想像を膨らませていたことでしょう。とはいえ、実際に大人になってみると全然理想と違ったということばかり! 女子の皆さんが感じた現実との差を教えてもらいました。

子どもの頃の夢と現実のギャップは?

1. 結婚式をイメージしていた

最近ではシッカリ結婚式を挙げているカップルの方が少ないくらいです。でも、子どもの頃には華やかなウェディングドレスを着ることを思い描いていたのではないでしょうか。

・ 「子どもの頃は、絶対に結婚式はやるものだと信じていたけど、現実は、指輪交換・結婚式・披露宴全部やらない『ナシ婚』だった。現実ってアッサリだなと思う」(学校事務/34歳)

・ 「私は20代で結婚していると思っていたけど、30代の今も全く音沙汰がない」(出版社勤務/32歳)

▽ 現実って意外に淡々と進んでいますよね。入籍だけで済ますカップルも多いですから、徐々に結婚のイメージがアッサリしてくるのかもしれません。

2. 仕事の夢があった

子どもの頃は、自分が何にでもなれる気がしていました。大人になってみると、まさかと思うようなことがたくさんあります。

・ 「子どもの頃にはやったプロフィール帳が出てきて、中を見てみると『看護婦さんになりたい』と書いてあった! 確かに叶っているけれど、現実の仕事がこれほどハードだとは夢にも思わなかった」(看護師/35歳)

・ 「私は小さい頃『スチュワーデスになりたい!』と母に言っていたそう。今は全く違うIT業界。あの頃は、こんな仕事があると思わなかった」(WEBコンサル/29歳)

・ 「小学生の頃から本気でケーキ屋さんになるのが目標だった。実際にパティシエとして働いたけど、重労働と不規則な勤務によって2年でダウンした」(主婦/27歳)

▽ 夢がそのまま叶っている人は珍しいかもしれませんね。現実的には厳しいことがたくさんある大人の世界です。

3. 住む場所や家の夢があった

テレビに出てくるような生活や家って憧れでしたよね。とはいえ、大人になると無難なものが一番に感じるようです。

・ 「学生の頃は海外に住むことが夢だったけど、大人になってみたら日本が一番ラクで安心だと思う」(講師/26歳)

・ 「映画で観たログハウスみたいなお家に憧れていたけど、実際はマンション住まいです。意外にラクで快適」(公務員/33歳)

▽ 目立つ生活って意外に手間がかかるもの。合理的に生活した方がラクだと、大人になって思い知ってしまいますよね。

4. 自由な大人の生活を夢見ていた

育った環境によって、大人になったら自由に生活するぞ、とあれこれ夢見るものです。

・ 「子どもの頃に憧れていたのは、大型犬などたくさんの動物と一緒に住むこと! 実際にはチワワ1匹で限界。ペットはダメだと言っていた親の気持ちもわかりました」(主婦/34歳)

・ 「両親が厳しかったので、ずっと校則を守ったスタイルだった。大人になったら派手なファッションをいっぱいしたいと思っていたけど、実際は地味な服装の方が便利だった」(銀行員/29歳)

▽ 実際には親世代と同じような生活をしている自分がいるかもしれませんね。自分が大人になると、あの頃の大人の気持ちがわかるものです。

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