幼い自分にサヨナラ! 「大人げない」行動をやめるには/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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幼い自分にサヨナラ! 「大人げない」行動をやめるには

2018年10月18日 16時10分配信  マイナビウーマン

幼い自分にサヨナラ! 「大人げない」行動をやめるにはの画像:キレイスタイルニュース 幼い自分にサヨナラ! 「大人げない」行動をやめるには
つい感情的になり、心にもないことを言ってしまったり和を乱すような行動をとってしまったり……。胸に手をあててみると「あのときは大人げなかったかも」と思うふるまいをしてしまった経験がある女性も多いのでは? また、「私って大人げないと思われていないかな?」と自分の言動に自信が持てない女性もいるかもしれません。どういった言動をとってしまうと、大人げないと思われてしまうのでしょうか。心理コーディネーターの織田隼人さんに、「大人げない」人の特徴や、大人げない自分から卒業する方法などを聞きました。■大人げないってどんな意味?「大人げない」とは、文字通り「大人らしくない」という意味を表す言葉。大人なのに子どものようなわがままを言ったり、非常識なふるまいをしたり……。大人としての思慮分別がないと「大人げない」人と思われてしまいます。■「大人げない」人の特徴とは?「大人げない」と思われる人には、いくつかの特徴があります。代表的な特徴を5つ解説します。ふだんの自分の言動や考え方にあてはまるものはあるでしょうか。◇「大人げない」人の特徴☆自己中心的自分の言い分を何でも通そうとします。大人になりきれていないので人との調整は苦手。そのため、自分の要望と人の要望を調整することなく、自分の要望だけを通そうとするのです。その結果、人の言うことを聞かずわがままだけ言うということに。また、わがままを通すため、声が大きくなったり意見を譲らなかったりします。☆自分が正しいと思っている「自分が正しい、自分が正義」と思う気持ちが強いため、人の話を聞きません。確かに正しい部分もあるのですが、勉強不足で他人の意見の正しさを受け止められないことも。どこかで聞いたような中途半端な正しさを振りかざすことが多いです。☆政治やニュースに対して意見したがるニュースの背景などに関してそれほど細かくチェックせず、ニュースのタイトルや目の前にある記事くらいしかチェックしないにもかかわらず、政治やニュースに対し、上から目線で何かを否定することが多いです。真面目にニュースを議論できるようになるには、記事だけではなく記事の背景にあることなども確認しなければならないもの。しかし、そこまで情報収集を行わないので、表面的な批判だけを繰り返します。仕事の企画などについても同様で、目についた部分を批判するだけなので「害悪」と見なされることも。☆感情の起伏が激しい感情の起伏が激しい人は、感情が高まるのを自分で抑えられません。そのため、大人げない態度になることが多いでしょう。感情が高まっているときは、自分でも自分のことを制御できなくなるのが人間の性。自分の感情をうまく制御する練習をやってこなかった人は、大人げなくなってしまうことも多いです。☆無責任なふるまいをする大人が自由に行動できるのは、さまざまな責任を果たすからこそ。自由に行動する権利を手にいれるには、それ相応の責任を果たさなければなりません。しかし、中には権利だけ行使して責任を果たさない人も。大人なのに責任を果たさなかったり、権利だけ主張したりすると「大人げない」と言われてしまいます。◇大人げない人の心理とは?

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