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UKC、AI画像認証機能を搭載したカメラモニタリングシステムを開発し車載・FA・IoT分野へ応用可能なプラットフォームとして提供開始

2018年10月16日 20時45分配信  マイライフニュース

 国内外の最先端半導体・高機能電子部品を取り扱うUKCホールディングス(以下、UKC)は10月16日、AI画像認証機能を搭載したカメラモニタリングシステム(以下、CMS)を開発し、車載・FA・IoT分野への応用を可能としたプラットフォームとして提供開始することを発表した。同日に行われた新製品発表会では、実際にAIが物体や人を認識している様子を映したデモ動画を公開した他、新開発したCMSが、AI技術において業界最先端を行くデジタルメディアプロフェッショナル(以下、DMP)のAIコア技術を組み合わせることが可能なことから、両社の代表それぞれによる事業戦略や協力体制について紹介した。

 「当社は、20のグループ会社を有するエレクトロニクス企業であり、半導体および電子部品、電子機器、システム機器の3つの事業を柱にビジネスを展開している」と、UKCの栗田伸樹社長が挨拶。「生命体が“眼”を持ち始め、捕食能力や防衛能力が一気に高度化したことで、様々な生物へと進化したとされている。そして昨今のIoT時代においては、頭脳(AI)をもった機械が、新たな“眼”を持つことで、その能力が一気に高度化し、様々な産業へと進化していくとみられる。こうした背景のもと、当社の強みである画像技術と業務資本提携先であるDMPのAI技術を組み合わせて、成長が予測される自動車やIoT関連市場に向けたCMSを開発した」と、技術商社への飛躍を目指し、技術ベースのシステムソリューションやAI/IoT関連事業の基盤固めを推進するべく、新たな製品を開発したのだと説明する。「今回開発したCMSは今後、FAロボットやスマート工場といった産業IoT分野への応用も計画している」と、電子の眼で未来を切り拓いていくと意気込んだ。

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