夫は、専業主夫。犬山紙子が「逆転婚」を選んだ理由/恋愛・結婚 [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. 恋愛・結婚
  4. 恋愛
  5. 夫は、専業主夫。犬山紙子が「逆転婚」を選んだ理由

夫は、専業主夫。犬山紙子が「逆転婚」を選んだ理由

2018年10月15日 17時10分配信  マイナビウーマン

夫は、専業主夫。犬山紙子が「逆転婚」を選んだ理由の画像:キレイスタイルニュース 夫は、専業主夫。犬山紙子が「逆転婚」を選んだ理由
男は金を稼ぐために働き続け、女は家事をこなして家庭を守る。古くさい考えと思いながらも、そんな男女のあり方を基準に据えてしまう自分がいる。仕事が苦痛な男性や家事が苦手な女性だっているはずで、その役割に決まりなんてないのに。それでも、「一家の大黒柱は男性」という考えが社会の当たり前だと感じてしまう。なかには共働きしながら家事や子育てを完璧にこなす女性もいるけれど、仕事で手一杯の私には無理、できない。そんな現実を目の当たりにするたび、「結婚はまだいいや」って超他人行儀な結論が出る。多くの人が思い描く“男は外、女は内”とは逆行している関係を「逆転婚」と名づけてみた。そんな「逆転婚」をしているのは、コラムニストの犬山紙子さんと、漫画家の劔樹人(つるぎ みきと)さんご夫婦。一風変わった関係でありながら、2人はとても仲睦まじい。家事をほとんど担当する夫と、一家の大黒柱としてパワフルに仕事をこなす妻。どうして、この2人はこんなにも幸せそうなのだろうか。■「一度目の告白は逃げられた」。2人の出会いから交際まで――2人の出会いについて教えてください。犬山紙子さん(以下、犬山):私と峰なゆかさんで、阿佐ヶ谷ロフトAでトークイベントをしていたとき、夫が来てくれたのが出会いでした。劔樹人さん(以下、劔):当時、勤めていた会社が近かったこともあり、おもしろそうな音楽ライブやトークライブがあればふらっと立ち寄っていたんです。そこにたまたま共通の友人がいて、その際に彼女にごあいさつしました。妻は今よりも尖っていて、初対面ではキツそうな印象でしたね……。犬山:一方で、私は謙虚な方がタイプなので、礼儀正しい彼の振る舞いはとても好印象。あとから、彼の素敵な文章と漫画のおもしろさを知り、とても才能溢れる点にますます興味を持つようになったんです。――それは、恋人候補として? もしくは、友人としてですか?

アクセスランキング

恋愛の最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.