ボーネルンド、遊園地「としまえん」内の屋内あそび場「アソブラボー」を開発/ライフ [キレイスタイルニュース]

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ボーネルンド、遊園地「としまえん」内の屋内あそび場「アソブラボー」を開発

2018年10月12日 21時10分配信  マイライフニュース

 ボーネルンドは、東京都練馬区の遊園地「としまえん」内の屋内あそび場「アソブラボー」を開発した。同施設は、11月23日にオープンを予定している。

 公園の遊具撤去・あそび制限などから、子どもが体を動かして存分に遊べる環境が減少している昨今、同社は全国21ヵ所で、親子の室内あそび場施設「キドキド」の開発・運営を手掛けている。“走る・跳ぶ・登る”などの多様な体の動きができるよう設計されたアクティブエリアと、創造あそびに集中して取り組めるエリアが一体となり、“こころ・頭・からだ”のすべてを使って存分に楽しめる。さらに、常駐する「プレイリーダー」が子どもの発達や興味に合わせたあそびを提案。現在、年間約277万人以上の親子に来場してもらっている。

 年間来場者数が100万人を超える人気遊園地「としまえん」では、低年齢の子ども連れも楽しめるよう施設の拡充を行っており、雨の日やファミリー層の集客、さらに遠足などの平日の集団利用にも対応できる施設として、同社の「屋内あそび場」を導入することになった。

 としまえんの屋内あそび場「アソブラボー」は、同社が「キドキド」で蓄積したノウハウを凝縮しつつ、そのうえで、集団でも遊びやすいことを目指して環境設計を行った。最大の特長は、1000m2の広さを活かして、子どもが室内でも存分に体を動かせるように設計したアクティブエリアとなっている。思い切り走り回る、ダイナミックに全身を使って自分の限界に挑戦する、友だち同士で考えたあそびを一緒に楽しむといったあそびが生まれる環境をつくったとのこと。

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