身近な生き物の“よく知らない骨格”を体感できる博物館がOPEN/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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身近な生き物の“よく知らない骨格”を体感できる博物館がOPEN

2018年08月16日 21時00分配信  ストレートプレス(STRAIGHT PRESS)

身近な生き物の“よく知らない骨格”を体感できる博物館がOPENの画像:キレイスタイルニュース

知的好奇心を満たす博物館“Think Square”が「身近な生き物展」を1都3県の計5会場で9月より開催する。

“Think Square”は、「日常生活に、科学によって知的好奇心を満たす時間を創出する」をコンセプトとした標本に触る博物館。アクセスのよい場所にある空きスペースや空き店舗などを活用して展開している。来場者が疑似的に研究者体験ができるよう、展示パネルでの思考のきっかけとなる問いかけと展示標本には自由に触れられ、さまざまな角度で観察、撮影できるのが特長だ。

今回の展示テーマは、「よく知ってる。だけどよく知らない」。普段目にすることの多い良く知っている生き物の、良く知らない骨格を体感できる。


例えば、ネコの全身骨格標本や、

ツキノワグマの頭蓋骨、

ニワトリの全身骨格など、飼っていたり、動物園で見たりなど日常的に馴染みが深い動物たちの骨格などを見て、触ることができる。

開催場所・日時は、9月3日(月)〜9日(日)に東京吉祥寺「リベストプレイス吉祥寺」、9月15日(土)・16日(日)に千葉柏「手作り科学館Exedra」、9月20日(木)〜25日(火)に神奈川桜木町「ギャラリーぴおB1」、10月6日(土)・7日(日)に埼玉三郷「ピアラシティ交流センター」、10月15日(月)〜21日(日)に東京錦糸町「レンタルスペース錦糸町」となっている。入場料は400円で、未就学児は無料。

“触る”博物館とは、なんともワクワクする響き。この機会にぜひ訪れてみては?

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