「知らないカドっこを知ると人生が裕福になる」“ダーリン”に聞いた幸せのコツ/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「知らないカドっこを知ると人生が裕福になる」“ダーリン”に聞いた幸せのコツ

2018年08月08日 21時01分配信  ウートピ

累計発行部数400万部を超える人気エッセイマンガ『ダーリンは外国人』シリーズの著者・小栗左多里(おぐり・さおり)さんと夫のトニー・ラズロさんが刃物や和紙、器作りに挑戦した様子を描いた『手に持って、行こう ダーリンの手仕事にっぽん』(ポプラ社)が6月に発売されました。

小栗さんの故郷・岐阜県関市を中心に、小栗さんと”ダーリン”ことトニーさんが日常で使う暮らしの道具を手作りしたエッセイマンガです。

小栗さんとトニーさんに話を聞きました。

【第1回】もの作りで自分自身のことが見えてくる

話が尽きないのは「生活以外の会話」があるから

??「とんちんかん」「相槌を打つ」「しのぎを削る」など、今でも使われている言葉が鍛冶や刀からきているというのも面白かったです。

小栗:それほど昔は鍛治が身近だったということなのでしょうね。昔は、包丁やものを作っている現場をその辺で見られたけれど、どんどん作っている現場が見えなくなってきて、大量生産の社会になってしまった。それは仕方がないことなのでしょうけれど、改めて言葉を確認してみるといろいろ考える部分があるというか、語源として知っておくと面白いなと思いました。

小栗さんが作った包丁(左)とトニーさんが作ったチーズナイフ(中央)

小栗さんが作った包丁(左)とトニーさんが作ったチーズナイフ(中央)

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