「スマホ耳鳴り」に注意! 聴きすぎると難聴に【耳鼻咽喉科専門医に聞く】/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「スマホ耳鳴り」に注意! 聴きすぎると難聴に【耳鼻咽喉科専門医に聞く】

2018年07月16日 20時45分配信  ウートピ

イヤホンを使ってスマホで大きな音量で音楽を聴いたあとに、耳の奥がじんじんする、一瞬聞こえづらくなる、ときにめまいがするなどで、「こんなに聴き続けて大丈夫かな」と心配になることはありませんか。

耳鼻咽喉科専門医でとおやま耳鼻咽喉科(大阪市都島区)の遠山祐司院長は、「イヤホンで大音響の音楽を聴き続けると、『スマホ難聴』、『ヘッドフォン難聴』と呼ぶかなり耳に悪い状態になることがあります。場合によっては聞こえにくくなることもあるでしょう」と話します。詳しく聞いてみました。

キーンと耳鳴りがして、やがて難聴に

??もう3年半以上も前の2015年2月に、「世界保健機構(WHO)が中高所得国を対象に行った調査で、12〜35歳の若者の約50%が、メディアプレーヤーのヘッドフォン再生の利用で危険なレベルの音量にさらされており、40%がクラブなどのエンターテインメント施設で大音量にさらされている。その数は約11億人に上る」と報告しています。ヘッドフォン難聴は世界的に警鐘が鳴らされていると言えます。「スマホ耳鳴り」、「スマホ難聴」、「ヘッドフォン難聴」とはどういった症状なのでしょうか。

遠山医師:医学的には「音響外傷」と呼ばれる聴覚障害のひとつです。かつては「ロック難聴」「ディスコ難聴」と言われて注意が喚起されていましたが、イヤホンやヘッドフォン、スピーカーのすぐそばやコンサートで、長い時間、また場合によっては短時間でも、大きな音で音楽を聴き続けることが原因で起こります。一時期流行していた「イヤホンガンガン伝言ゲーム」も危険です。

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