日韓の恋愛、こんなに違う。「草食系男子」への本音/恋愛・結婚 [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. 恋愛・結婚
  4. 恋愛
  5. 日韓の恋愛、こんなに違う。「草食系男子」への本音

日韓の恋愛、こんなに違う。「草食系男子」への本音

2018年07月16日 09時10分配信  マイナビウーマン

日韓の恋愛、こんなに違う。「草食系男子」への本音の画像:キレイスタイルニュース 日韓の恋愛、こんなに違う。「草食系男子」への本音
「はじめは、失礼な言い方ですけど“押しかけ女房”って感じで」。彼女と付き合いはじめる前のことを、彼は笑いながらこう振り返る。日本人のコウヘイさん(25歳)と韓国人のサニーさん(26歳)が出会ったのは、同じ大学の国際寮。留学生はもちろん、日本人学生も含め500人以上が暮らしていた。春になると、新しい寮生を迎える大規模な歓迎会が行われる。2人はそこで知り合った。当時、サニーさんは大学3年生、コウヘイさんは大学4年生だった。“押しかけ女房”をされるのが、うれしかった「最初はびっくりしました。だって、毎日のように僕の部屋へ来て、料理を作ってくれたり、ことあるごとにプレゼントをくれたりするんですよ。まるで“押しかけ女房”みたいだなと思っていたんですけど、その反面、それまでこんなに尽くされたことがなかったので、うれしくて」(コウヘイさん)歓迎会の受付係をしていたサニーさんは、コウヘイさんと初めて会った当時を振り返り、「背が高くて、かっこいいと思った」と話し、うふふと笑う。サニーさんはよく笑う人で、筆者やコウヘイさんが話しているときも、時折うふふと言い、にっこり笑う。コウヘイさんは「当時、僕は好意とかなかったですけどね」と話し、サニーさんも「私だってなかったよ!」と返す。お互いに冗談を言って、サニーさんが笑い、コウヘイさんはそれを穏やかに受け止めている。サニーさんがコウヘイさんにアプローチを続け、寮生たちとともに旅行などをし、交流を深め、付き合うことになった。「私、草食系男子のほうがいいんです」「なかなか『付き合おう』と言ってくれなかったんです。彼、告白をしたことがないらしくて。私、日本語を勉強するときにインターネット上のいろんな記事を読んで参考にしていたんですけど、そのなかで“草食系男子”の話も出てきて。だから彼と出会って、『ああ、噂の“草食系男子”って、こういう感じか!』と思いました」(サニーさん)韓国の男性は、女性に対してグイグイ攻めることが多い。しかしそういった愛情表現に、サニーさんは思うところがあった。

アクセスランキング

恋愛の最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.