夏木マリさんが“女優”を封印した理由 「人の生きる時間を演じるのに男女の判断は関係ない」/ライフ [キレイスタイルニュース]

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夏木マリさんが“女優”を封印した理由 「人の生きる時間を演じるのに男女の判断は関係ない」

2018年07月12日 20時45分配信  ウートピ

もう一点は、これは女性の問題だと思いがちですが、男性の意識を変える運動だと私は思います。だからまず、男性の意識を変えていただく。そして女性たちが動く。1ミリずつになるかもしれませんが、将来に向かっていい流れになることを願います」

おばあちゃん役を目指したくて

夏木さんは、「MeToo運動によってフェミニズムの概念が変わってきたと感じる」と言い、自身が仕事を始めた45年前より「男女平等が当たり前になっている」と言いました。それを受けて、坂井編集長は「夏木さんが“女優”と名乗らないのはなぜか」と質問します。

「私のイメージですが、女優という言葉は、きらびやかでメークが厚い感じがするんですよね。“女”が強調されるみたいで。俳優でいいのではないかと思ったきっかけは、おばあちゃん役を目指し始めたこと。『千と千尋の神隠し』の湯婆婆や、『ピンポン』のオババ、『Vision』では1000年生きる女性……ってもうおばあちゃんも超えちゃっていますけれど(笑)。

とにかくおばあちゃん役を演じたいという自分の気持ちがあって、メークやヘアスタイルに構っている段階ではないな、その人の生きる時間を演じたいなと思ったんです。その時間に、男だから、女だからということは、あまり関係ないと思えます。それで、俳優と名乗りたいなと思うようになりました」

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