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【今こそ確認】国土交通省「ハザードマップポータルサイト」で自分の街や職場近辺の災害リスクを調べておこう

2018年07月11日 12時45分配信  Pouch[ポーチ]

【今こそ確認】国土交通省「ハザードマップポータルサイト」で自分の街や職場近辺の災害リスクを調べておこうの画像:キレイスタイルニュース

また画面右上の「危」と書かれたボタンを押してから確認したい地点をクリックすると、その地点に起こりうる災害を一覧で見ることもできます。


東京都心は平野部が多いですが、周辺の状況によっては、土砂災害の危険性がある地域もあるようです。


【各自治体のハザードマップも参照を】

また「わがまちハザードマップ」では、地域を入力することで、各自治体公開している災害ハザードマップを一覧で確認できます。


インターネットで公開されているものに関しては、リンクが設定されています。各自治体が用意しているハザードマップには、避難所の位置や、避難ルートなど詳しい情報も。


スマートフォンなどからいつでも閲覧できるよう、PDF化されたハザードマップをダウンロードしておくのがおすすめです。


ちなみに、私の大阪の実家は淀川のすぐ近く。調べてみたところ、完全に浸水地域でした……。パソコンなどの扱いになれていないご家族の分も、ぜひ確認を。


【「備えること」は今できる】

もし今、自分が住んでいる街で、職場で、同じような災害が起きたら……。先月発生した大阪府北部地震、そして今回の豪雨災害を通して、改めて災害に対する意識を持つ重要性を感じました。


近隣を川が流れている、山の近くに家がある、海沿いの街に職場がある……どんな場合でも、災害のリスクがあるからといって、突然引っ越したり、職場を変えたりすることは難しいと思います。

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