「年齢でスカート丈が決まる」と思っていた私がNYに移住してわかったこと【岡田育】/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「年齢でスカート丈が決まる」と思っていた私がNYに移住してわかったこと【岡田育】

2018年06月20日 20時01分配信  ウートピ

聞いちゃ悪いな、と思いつつもつい耳をそばだててしまう「盗み聞き」。偶然耳に入ってきた隣の席の会話から誰かの人生の一片を知ることも……。そんな盗み聞きについてつづった岡田育さんのエッセイ『天国飯と地獄耳』(キノブックス)が6月2日に発売されました。

東京で、鎌倉で、フランスで、そして移住先のニューヨークでごはんを食べながら「イケナイコト」とは知りつつも聞き耳を立てて妄想を膨らませたという岡田さんに3回にわたって話を聞きました。

第2回は、ニューヨークの暮らしについて伺いました。

【第1回】岡田育さんに聞く、“盗み聞き”の醍醐味

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ニューヨークは「肌が合う」

??ニューヨークには3年お住まいなんですよね?

岡田:この夏でちょうど3年になりますね。暮らしてみたら、私はすごく肌が合うので、大好きな街です。

??「肌が合う」というのはいろいろな人がいるってことですか?

岡田:やっぱりそうだと思います。東京にいて、どこか「息苦しいな」と思っていたことが、ニューヨークにいると「ない」という言い方が、一番近いかと。誰も私のことなんか気にしていない。

??「東京の息苦しさ」……。

岡田:一冊目に書いた本が『ハジの多い人生』というタイトルでした。私はずっと東京で生まれて育って、そういう意味ではいわゆる「日本の中心」にいたんですけれど、だからこそ、ずっと自分が外れ値であるような気持ちがありました。メインストリームではなくて、サブカルチャーの側、教室の真ん中にいる人気者ではなく、ハジッコで窓の外ばかり見ている、というような……。自分にとって自然な振る舞いをしているのに、周囲から「変わっているよね」と言われたりするのも、非常に違和感がありました。「普通でいるべきだ」と言われているような気がして。

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