夏の冷えは厄介!物理的に温められないなら「食事」で内側から温めて/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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夏の冷えは厄介!物理的に温められないなら「食事」で内側から温めて

2018年06月15日 08時30分配信  WWO-Woman Wellness Online-

夏の冷えは厄介!物理的に温められないなら「食事」で内側から温めての画像:キレイスタイルニュース

暑い季節も体は冷えます。冷たい飲食物の摂取は意識的に控えられても、公共の場やオフィスでのエアコンの冷風はなかなか避けられません。それゆえ、オールシーズンを通して手足がひんやりなんて人も少なくないのです。

しかも、気温の高さゆえにカイロを貼ったり、厚着をしたり、物理的に体を温めるのは難しいのでこの季節の冷えは厄介。

そんな時は、下記のような食べ物の力を借りて体を温めませんか?

 

1:そば

そばには血行をよくして代謝を上げるビタミンB2だけでなく、弾力性のある血管にし血流をスムーズにする作用に期待されるルチンが含まれます。代謝が上がったり、血行がよくなったりすると体が温まりやすくなりますよ。

そして、そばは体を温めてくれる“陽性”の食材に分類されます。食欲がない日でもツルッと食べられるのですが、可能であれば夏も温かいそばをチョイスして。ただし、アレルギーのある人は摂取を控えましょう。

 

2:アマランサス

雑穀のアマランサスには、上記でお伝えしたビタミンB2をはじめ、血液のもととなる鉄分、血管の健康に役立つビタミンEなどが含まれます。ポカポカと温まりやすい体作りに適した雑穀だと言えるでしょう。

茹でたアマランサスをサラダや煮物、スープなどに加えてもよいし、お米に混ぜて炊飯しても食べやすいですよ。

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