ネットでの「いじめ」をアーティストと俳優が痛々しく表現 / SNSから伸びる糸でがんじがらめになっています/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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ネットでの「いじめ」をアーティストと俳優が痛々しく表現 / SNSから伸びる糸でがんじがらめになっています

2018年06月14日 12時45分配信  Pouch[ポーチ]

ネットでの「いじめ」をアーティストと俳優が痛々しく表現 / SNSから伸びる糸でがんじがらめになっていますの画像:キレイスタイルニュース

インターネット上で特定の人物に対して悪口や誹謗中傷を行う、ネットいじめ。SNSが普及していくにつれ、 “顔が見えないコミュニケーション” によって生まれる不和もまた急増してきたように思えます。


ボディペイント・アーティストのジョディ・スチール(Jody Steel)さんがインスタグラムで公開しているのは、ネットいじめを表現した作品「Negative Threads(負の糸たち)」。


【ネットいじめをボディペイントに】

モデルとして協力しているのは、人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』にも出演した俳優のホセ・パブロ・カンティージョさん。


上半身裸となったホセさんの胸には、ツイッターやフェイスブックといったSNSのロゴマーク。そこから「バッド評価」を表すアイコンとともに伸びる糸がホセさんの体をがんじがらめにし、ぎゅうぎゅうと締めつけているよう。


【「感情を持った人間がそこにいるのだと認識してほしい」】

ジョディさんはインスタグラムで、


「どんなコメントや写真にも、そのうしろに生の感情をもった生身の人間がいるんだってことを意識するのは大事なこと。ポジティブなこと、有意義なことを言えない感じだったら、ただスクロールして読み飛ばすべきです」


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