実は逆効果!疲れているときに「やめた方がいいこと」3つ/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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実は逆効果!疲れているときに「やめた方がいいこと」3つ

2018年06月13日 08時30分配信  WWO-Woman Wellness Online-

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「今日は疲れたな」という日、みなさんはどのようなことをしますか? 心身の疲労回復法にはいろいろありますが、よかれ思ってやっていたことの中には、「実は“逆効果”だった」なんてものも。

下記の項目に心当たりがある人は、翌日になっても疲れが取れなかったのでは?

 

1:熱いお風呂にだけ浸かる

疲れて帰ってきた日のあつーいお風呂は、思わず「ハァ」と声が漏れてしまうほど気持ちよいですよね。それに、体も温まるし、疲れなんて飛んでいくだろうと思われがち。

熱いお風呂(42度以上)への10分ほどの入浴は、疲労物質の排出を助けて体の疲労回復に効果的だと言われますが、交感神経が働くため心の疲労回復をはかるのなら38度前後の湯船に15分以上浸かり副交感神経を働かせるのが効果的です。

「お風呂に浸かっているのに疲れが取れない」という人は、疲労の種類によって湯船の設定温度・入浴時間を変えてみて。

 

2:スイーツを食べる

「疲れたときの甘い物」は、格別に感じますよね。確かに、甘い物に含まれる糖質はエネルギーに変わるため、一時的に疲労が回復したように感じるかもしれません。

しかし、甘い物を摂ると血糖値が急上昇。それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。そしてこの過程により、体が疲れてしまうとも言われているのです。


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