「氷山」に見えるけど実は「海に浮かぶレジ袋」…ナショナルジオグラフィック6月号の表紙は地球問題を一瞬で考えさせる素晴らしいデザインになっています/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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「氷山」に見えるけど実は「海に浮かぶレジ袋」…ナショナルジオグラフィック6月号の表紙は地球問題を一瞬で考えさせる素晴らしいデザインになっています

2018年06月13日 06時45分配信  Pouch[ポーチ]

「氷山」に見えるけど実は「海に浮かぶレジ袋」…ナショナルジオグラフィック6月号の表紙は地球問題を一瞬で考えさせる素晴らしいデザインになっていますの画像:キレイスタイルニュース

「地球か、プラスチックか(Planet or Plastic?)」


この印象的なコピーが表紙に記載されているのは、雑誌「ナショナルジオグラフィック」の最新号にあたる2018年6月号。文字の背景には、海に浮かぶ氷山に見せかけたプラスチック製のレジ袋が描かれています。


だまし絵のような構図が目を惹くのと同時に問題の深刻さもうかがい知ることができる、 “センスの塊” のような今回の表紙。このデザインを絶賛する人は非常に多く、ネットユーザーからは「天才」「パワフル」といった声が次々に挙がっているんです。


【描いたのはメキシコのアーティスト】

ナショナルジオグラフィックのシニア・フォト・エディターを務めているヴォーン・ウォレス(Vaughn Wallace)さんのツイッターによれば、表紙の絵を手がけたのは、メキシコのアーティスト、ホルヘ・ガンボア(Jorge Gamboa)さんとのこと。


また、ナショナルジオグラフィックでは、定期購読の配本について「6月号からは雑誌のビニールカバーをやめて紙に変える 」ともつぶやいていました。この試みはアメリカ、イギリス、インドですでにスタートさせていて、2019年末までに他国でもビニール包装をやめるよう求めているそうです。

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