映画『のみとり侍』は阿部寛とトヨエツの愛のテクニックに注目! 女性も笑って楽しめちゃうお色気シーンが満載だよ/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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映画『のみとり侍』は阿部寛とトヨエツの愛のテクニックに注目! 女性も笑って楽しめちゃうお色気シーンが満載だよ

2018年05月25日 18時45分配信  Pouch[ポーチ]

映画『のみとり侍』は阿部寛とトヨエツの愛のテクニックに注目! 女性も笑って楽しめちゃうお色気シーンが満載だよの画像:キレイスタイルニュース



【最新公開シネマ批評】

映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。


今回ピックアップするのは阿部寛主演の時代劇『のみとり侍』です。第1週の興行成績が第3位という良いスタートを切った本作。”江戸時代の『娼年』”という噂もあるので、色っぽいシーンが多そう。阿部寛のセクシーな映画って珍しくて「松坂桃李を超えるのか?」と期待を胸に劇場で見てきました!


【あらすじ】

越後長岡藩のエリート藩士・小林寛之進(阿部寛)は堅物男。彼は失言により藩主を怒らせてしまい、「蚤(のみ)取りでもやればいい!」と左遷されてしまいます。

「なんで俺が猫の蚤取りなんか」と思いつつ「蚤取り」屋で働くことになった寛之進。実は蚤取り業とは表向きの姿。本当の仕事は女性に愛を与える添い寝業だったのでした……。

そんなことも知らなかった寛之進。最初のお客は亡き妻にそっくりのおみね(寺島しのぶ)でしたが、彼女に「ヘタクソ!」と怒られ意気消沈してしまいます。「なんとかせねば」と、寛之進はプレイボーイの清兵衛(豊川悦司)に「女性の悦ばせ方を教えてほしい」と頼み込むのです。


【阿部寛が豊川悦司から愛の手練手管を学ぶ!】

時代劇というと歴史活劇のイメージが強いのですが、本作は江戸時代が舞台のお色気コメディという、あまりお目にかかったことのないジャンル。時代劇で色事といえば、花魁(おいらん)を思い出しますが、本作が描く「蚤取り業」は、女が男にお金を払って寝てもらうという実際にあった稼業だそうで、ビックリです。


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