「おかしなことをおかしいと言えるように」グーグル・カルビーの女性役員から働く女性たちへ/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「おかしなことをおかしいと言えるように」グーグル・カルビーの女性役員から働く女性たちへ

2018年05月21日 22時57分配信  ウートピ

女性も男性のように長く働くことがデフォルトになりつつある、とはいえ「従来の男性のような」キャリアアップの仕方には違和感があるもの。

5月19日、「東京ミッドタウン」(東京都港区)で開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2018」で、「女性がつくる未来の働き方」をテーマに、長いキャリアをどう設計するか、働き方をどうするかについて基調講演が行われました。スピーカーとして、グーグル日本法人専務執行役員CMO・岩村水樹さん、カルビー上級執行役員の鎌田由美子さんが登壇。その一部をお届けします。

ワークハード、プレイハードな時代の中で…

東日本旅客鉄道(JR東日本)が初めて文系の四大卒の女性を採用した年に入社した鎌田さん。当時の女性比率は1%で、その職種の内訳は秘書か国鉄病院の看護師だったそう。「周りに女性がいなかったので、逆に男女差を意識せずに仕事ができたのはラッキーなことでした」と入社当時を振り返ります。

最初の転機は35歳で駅ナカの開発に携わったこと。寝食を忘れるほど仕事漬けの日々を経て39歳で子会社の社長に就任します。「仕事は楽しくて大好き。だけど42、3歳くらいのとき、『これが一生の仕事なんだろうか』という気がしました。70歳、80歳になっても、ボランティアでも仕事というものに関わっていたい。けれど、その歳になっても商業をしているイメージが掴めませんでした」。迷いが吹っ切れたのは本社に戻ってから。地域活性化を担当するなかで、まだまだ知らないこと、ワクワクできることがあると気づいたのだそうです。

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