【正直レビュー】可愛いイメージで観ると大やけどする映画『ピーターラビット』は日本語吹替え版がオススメ! 千葉雄大の声が、暴走するピーターにぴったりです/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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【正直レビュー】可愛いイメージで観ると大やけどする映画『ピーターラビット』は日本語吹替え版がオススメ! 千葉雄大の声が、暴走するピーターにぴったりです

2018年05月21日 19時50分配信  Pouch[ポーチ]

【正直レビュー】可愛いイメージで観ると大やけどする映画『ピーターラビット』は日本語吹替え版がオススメ! 千葉雄大の声が、暴走するピーターにぴったりですの画像:キレイスタイルニュース

【最新公開シネマ批評】

映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。


今回の本音レビューは『ピーターラビット』(2018年5月18日公開)をピックアップ。以前、Pouchでも記事化されていたのでご存じの方も多いでしょう。すでに劇場公開もされ「かわいい!」「モフモフ感がハンパない」「すっごく笑える」と評判は上々のようです。


その一方で「違和感を感じた」という声も。実は私も映画『ピーターラビット』の字幕版を試写で見たとき「こんな風に実写化しちゃってよかったの?」と思ったのです。ではまず物語からいってみましょう。


【物語】

ピーターラビットと仲間たちは、画家のビア(ローラ・バーン)と一緒に田園地帯で仲よく暮らしていました。ピーターたちはお隣に住むマグレガーさん(サム・ニール)宅の畑から野菜を勝手にいただいちゃうのが日課。そんなウサギたちに怒り心頭のマグレガーさん……。


しかし、ある日、マグレガーさんが突然亡くなってしまいます。そのあとに隣の家に住むことになったのは、マグレガーさんの甥トーマス(ドーナル・グリーソン)でした。潔癖症のトーマスとピーターたちの間でバトルが勃発しますが、常にピーターの味方だったビアとトーマスが急接近してしまうのです。


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