「持病のせいでと言いたくない」 腎臓病を抱えた彼女が働くことにこだわる理由/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「持病のせいでと言いたくない」 腎臓病を抱えた彼女が働くことにこだわる理由

2018年05月16日 20時45分配信  ウートピ

仕事があるから笑えるし、仕事があるから苦しいし、仕事があるからメシがうんまい。もしかしたら、生きることを実感するために仕事をしているのかもしれません。

病気があっても仕事だけは手放すもんか

体調がツラくて気持ちが弱ったとき、イラだって攻撃的になってしまったとき、どんな私でも夫は手を離すことはありませんでした。彼の腎臓がお腹にあるいま、精神的肉体的に頼っていることは否定できません。だからこそ、経済的には自立したパートナーでいたい。それは私の決意です。

現在私はライターという肩書きで取材や執筆をして報酬を得ています。フリーランスになったのは30歳の時です。その前は会社員としてある企業の広島支社で事務職をしつつ、自己研鑽のためのお金500万円を貯金していました。手に職をつけるためです。

遅かれ早かれ腎臓病の末期症状になると想定していた私は、「早めに働き方を変えなければいけない」と思っていました。個体差はあるとして、末期症状になると身体がだるく無気力になります。仕事の緊張感がなければ一日中眠ってしまうくらいです。そんな身体で8時間労働を週5日もこなすのはハードルが高いと思ったのです。体調に合わせて仕事量を「調整してもらう」のではなく、自分のペースで「調整できる」ようになれば、誰にも迷惑をかけず、いつまでも楽しく働けるのではないか……。

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