「拾われてヌルっと生きる」ヨシダナギさんに聞く、“何とかなる”の力/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「拾われてヌルっと生きる」ヨシダナギさんに聞く、“何とかなる”の力

2018年05月08日 19時45分配信  ウートピ

「仕事もプライベートも充実させなくちゃ」「もっとスキルアップしなきゃ」なんて、日々全力で走り続けて、ちょっと疲れていませんか?

そんな女性たちに対して「誰かに拾ってもらいながら、ヌルっと生き抜いてもいい」と話すのは、2009年より単身でアフリカに渡り、アフリカ人の魅力を伝える写真を撮り続けてきたフォトグラファーのヨシダナギさん。

このたび『ヨシダナギの拾われる力』(CCCメディアハウス)を上梓したヨシダさんに、5回にわたって話を聞きました。第1回目となる今回は、書名そのまま「拾われる力」についてお聞きします。

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得意分野以外は頑張らなくてもいい

??『ヨシダナギの拾われる力』の中で、ヨシダさんは何度も「自分には何もできない。だから誰かに拾ってもらうしかない」と書かれていますよね。できないことを手放すのは案外難しくて、「自分にはできない」と完全に諦めるまで足掻いてしまう女性も多いと感じます。ヨシダさんが「これはもう手放そう」と決めたときに、どういう段階を踏んで手放しているか教えていただけますか?

ヨシダナギさん(以下、ナギ):私には、手放すという考えがそもそもないかもしれません。「自分の得意分野以外は頑張ることができない」「頑張れないことには力を使いたくない」と思っているので、最初から誰かに任せることのほうが多いです。私は請求書の処理も営業もできませんが、今はマネージャーのキミノがやってくれるので、助かっています。

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