カロリー消費をアップ! 立ったり座ったりの動作「ニート」とは?【糖尿病専門医が教える】/ライフ [キレイスタイルニュース]

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カロリー消費をアップ! 立ったり座ったりの動作「ニート」とは?【糖尿病専門医が教える】

2018年05月04日 20時30分配信  ウートピ

部屋の掃除をしなければ、たまっている録画番組を観なければなどとさぼり、あっという間に運動シーズンが過ぎていきます。

ですが、そんな我々にも朗報です。アメリカの糖尿病に関する医学的研究で、「立ったり座ったりする。部屋の掃除をする。テレビを立って観る」など、日常の動作でも、続ければ運動効果が得られるということがわかっているというのです。

これを「NEAT(ニート)」と呼び、いまメタボリック・シンドロームや糖尿病の改善などに推しょうされています。

いったいどういうことなのか、糖尿病専門医で臨床内科専門医でもある福田正博医師に詳しく聞いてみました

「ニート」とは日常の動作で生じる熱量

??「NEAT(ニート)」とは、どういう意味で、何のことなのでしょうか。

福田医師:「ニート」とは、「運動ではない日常生活で発生する熱量(Nonexercise Activity Themogenesis)」の頭文字をとった造語です。運動とは言わない、家事やオフィスワーク、立ったり座ったりといった動作など、誰でも行っている無意識の活動で消費するカロリーの量を指します。

「運動ではなくても、こうした活動の回数を増やす、また動きかたを大きくすると消費するカロリーが積み重なって、高めることができる。だから寝ころんだままや座ったまま過ごす時間を減らして動こう」という考え方です。


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