ゴールデンウィークは近場派というあなたに! 下町向島エリアで、ぶらりもんぺの旅はいかが。/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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ゴールデンウィークは近場派というあなたに! 下町向島エリアで、ぶらりもんぺの旅はいかが。

2018年04月27日 12時45分配信  Pouch[ポーチ]

ゴールデンウィークは近場派というあなたに! 下町向島エリアで、ぶらりもんぺの旅はいかが。の画像:キレイスタイルニュース

はじめまして! 下町ライターの大村タマです。かわいい楽しいちょっとヘン! なものが好きなPouch読者のみなさんに、今回はちょっとハズした、オススメの下町ネタをお届けしていきたいと思います。


早速ですがGWのおでかけに、東京スカイツリーのお膝元、向島エリアの散策はどうでしょう。清澄白川や蔵前に続き、じわじわと町歩きファン獲得中の向島エリア。中でもオススメは、“もんぺ”の展示販売会「墨田と筑後の仕事展」です。


【もんぺ!? そうです。節子が履いてるあれです】

「平成も終わりの現代に、なぜ今もんぺ?」という声も聞こえて来そうですが、九州・筑後発のブランド、うなぎの寝床が開発した「現代風もんぺ」は、時代に合ったスッキリとしたシルエットで普段使いもできると人気の商品。


もんぺというと、『火垂るの墓』で節子がはいてるような、お尻まわり大きめのシルエットを想像すると思いますが、アレとは別物です。


【とにかく楽チンなもんぺ、ぜひ会場で履いてみてほしい】

会場では、うなぎの寝床のもんぺが墨田区で初めて展示され、実際にさわって、試着をすることもできます。


何を隠そう、私も3年前からこのもんぺの愛用者。色とサイズ違いでリピートし、家の中でも外でも履きまくっています。とにかく生地が柔らかくウエストも締め付けられないので、もんぺを履きはじめてから、硬いデニムに抵抗感が出てきて、履けなくなってしまったほど……。

【墨田で染めたもんぺも限定発売】

また、展示オリジナル商品として、墨田区の町工場やデザイナーとコラボレーションした、スペシャルなもんぺも登場します。


今回コラボ先のひとつになった川合染工場では、江戸時代からの伝統技法、東炊き染め(あずまだきぞめ)を行っています。イッセイミヤケなど有名ブランドの染色もつとめる同工場で、昔ながらの染色機を使って、職人が温度や湿度を調整しながら少しずつ丁寧に染めたもんぺがお披露目されます。


もんぺの展示販売会「墨田と筑後の仕事展」は、東京・向島にある、東向島珈琲店で2018年5月7日まで開催中です。ガウチョ、スカーチョも今は昔。春夏のトレンドパンツに、私はこのもんぺを大プッシュしたいです。みなさんもぜひ、遊びに行ってみて(履いてみて)くださいね!


・今回紹介したイベント「墨田と筑後の仕事展」

会場:東向島珈琲店 東京都墨田区東向島1-34-7

会期:2018年4月20日〜5月7日

営業時間:8:30〜20:00(L.O.19:30)

定休日:水曜日

入場料:無料(飲食店のため、1ドリンクは必ずご注文ください)


参照元:すみだの仕事(のしごと)

画像提供:すみだの仕事(のしごと)

執筆=大村タマ (c)Pouch


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