ベトナム名物「エッグコーヒー」発祥のカフェが日本初上陸! 創業70年で始めての暖簾分けなんだって/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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ベトナム名物「エッグコーヒー」発祥のカフェが日本初上陸! 創業70年で始めての暖簾分けなんだって

2018年03月23日 11時45分配信  Pouch[ポーチ]

ベトナム名物「エッグコーヒー」発祥のカフェが日本初上陸! 創業70年で始めての暖簾分けなんだっての画像:キレイスタイルニュース

練乳が底に入った「ベトナムコーヒー」は日本でもなじみがありますが、実はベトナムにはもうひとつ、非常にユニークなコーヒーが存在するんです。


そのコーヒーとは、「エッグコーヒー」。「エッグコーヒー」とは、卵とコンデンスミルクをクリーム状に泡立てたものを、コーヒーの上にのせたドリンクのこと。


クリームは濃厚でなめらか、たとえるならば「カスタードクリームやティラミスを飲んでいるような感覚」とのことで、想像するだけで胸が高鳴る〜! そんな「エッグコーヒー」発祥のカフェがこの春日本に初上陸、2018年4月23日に横浜にオープンするようなんです。


【牛乳が手に入りにくい時代に生まれました】

オープンが決まったのは、ベトナムの首都ハノイの旧市街にあるお店「CAFE GIANG(カフェ ジャン)」。


牛乳が手に入りにくかった1946年、カフェ現オーナーの父であり、当時ハノイの5つ星ホテルでバーテンダーをしていたグエン・ザンさんが考案したのが「エッグコーヒー」。牛乳の代わりに泡立てた鶏卵の黄身部分を使ったことが、きっかけだったのだそうです。


【70年以上も愛されている味】

とろけるような味で多くの人を魅了したという「エッグコーヒー」目当てに、当時は国内外から大勢のお客さんがやってきていたのだそう。


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