【ネタバレあり】話題作『去年の冬、きみと別れ』は巧妙な嘘がかくされた映画 / 少しだけヒントをご紹介します/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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【ネタバレあり】話題作『去年の冬、きみと別れ』は巧妙な嘘がかくされた映画 / 少しだけヒントをご紹介します

2018年03月13日 11時45分配信  Pouch[ポーチ]

【ネタバレあり】話題作『去年の冬、きみと別れ』は巧妙な嘘がかくされた映画 / 少しだけヒントをご紹介しますの画像:キレイスタイルニュース



【最新公開シネマ批評】

映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。


今回ピックアップするのは、三代目J Soul Brothers、EXILEのメンバーでもある岩田剛典さん、斎藤工さん出演のミステリー映画『去年の冬、きみと別れ』(2018年3月10日公開)です。


中村文則さんの同名原作の映画化作品で「すべての人が、この罠にハマる。」というキャッチコピーがホンモノと評判。すでに「ダマされました〜」という声が多いのです!


(以下、ネタバレを含みます)


【物語】

目の不自由な女性、吉岡亜希子(土村芳)が焼死体で発見される事件が起こり、天才写真家の木原坂雄大(斎藤工)が容疑者として逮捕されました。彼は被害者を助けることなく現場にいたからです。被害者の女性は彼のモデルでした。


この事件を追いかけていたのが、フリー記者の耶雲恭介(岩田剛典)。婚約者の松田百合子(山本美月)との結婚を控え、大きな仕事をしたいと週刊誌に売り込みを開始し、やる気を見せます。


編集者の小林良樹(北村一輝)は気乗りしなかったけれど、上司に押し切られて担当編集者に。


耶雲はさっそく執行猶予付きで釈放された木原坂のスタジオへ取材に行くのですが、ここから猟奇的殺人事件の真実がジワジワとあぶりだされていくのです。


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