紫外止めを塗って終わりはNG!意外と知らないシミを作らない日頃の対策とは/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. 美容・ファッション
  4. 紫外止めを塗って終わりはNG!意外と知らないシミを作らない日頃の対策とは

紫外止めを塗って終わりはNG!意外と知らないシミを作らない日頃の対策とは

2018年03月10日 07時30分配信  WWO-Woman Wellness Online-

紫外止めを塗って終わりはNG!意外と知らないシミを作らない日頃の対策とはの画像:キレイスタイルニュース

これから始まる春や夏に向かってきになるのが紫外線ではないでしょうか? 紫外線による影響は日焼けだけではなく、乾燥やシワやたるみを引き起こす原因にもなります。紫外線を浴びてすぐにシミになるわけではなく、日常生活の中からジワジワと蓄積することでシミになります。今回は紫外線から守るUV知識をエステティシャンである筆者がご紹介します。

 

■紫外線を浴びるとお肌にもたらす影響とは?

太陽から出ているUV-A、UV-B紫外線を浴びることで、肌内部で活性酸素が発生し、細胞にダメージを与えて日焼けによる炎症を起こしたり、シミの元になるメラニンを増やしたり、コラーゲンやエラスチンを破壊することでシワやたるみの原因となります。紫外線は春と夏だけ出ているわけではなく、年中、晴れの日も曇りの日も出ていますので、UVケアや日焼け止めによって紫外線からお肌を守ることが大切です。

 

■日焼け止めは肌内部までの紫外線の到達を遅らせるという意味

日焼け止めに記載されているSPFやPAの選び方ですが、日常生活の範囲で数時間の外出程度であればSPF20〜30 PA++、レジャーや長時間野外にいるのであればSPF30〜50 PA++++が目安です。

アクセスランキング

最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.