職場ではやっぱり「忖度」チョコが当たり前? 2018年のバレンタインデーの本音を調査/キャリア [キレイスタイルニュース]

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職場ではやっぱり「忖度」チョコが当たり前? 2018年のバレンタインデーの本音を調査

2018年02月09日 20時10分配信  マイナビウーマン

職場ではやっぱり「忖度」チョコが当たり前? 2018年のバレンタインデーの本音を調査の画像:キレイスタイルニュース 職場ではやっぱり「忖度」チョコが当たり前? 2018年のバレンタインデーの本音を調査
百貨店のスイーツ売り場がチョコレート一色になり、今年もこの季節がやってきました。そう、バレンタインデー。今年は「義理チョコをやめよう」という広告も話題を呼んでおり、働く女性にとってのバレンタインデーも少し意識が変わってきそうです。2018年のバレンタインデーの本音をアンケートから紐解いてみましょう。

4人に1人が会社でバレンタインの「忖度チョコ」経験あり


2017年に世間を賑わせた「忖度」という言葉が、なんとバレンタインにも登場するとは……。「バレンタインの時期に、職場でチョコレートを渡す相手の役職や立場を考えて空気を読んだ」経験がある女性は75%にものぼるとのこと。アンケートによって明らかになった具体的なエピソードをのぞいてみると……

◆冬になるとやたらチョコレートの話題ばかり出す上司がいたので、女性職員全員で協力して準備した(38歳)

◆同僚が上司から「今年もあなたのチョコ楽しみにしてるよ」という話をされて、本人は覚えていなかったらしく、去年あげたチョコのブランドや値段をまわりに聞きまくっていた(36歳)

と、ちょっと心が痛くなるエピソードがちらほら。一方で、

◆毎年の慣例みたいになってるので、期待されてると思って渡す(26歳)

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