両立はあえて「しない」 17年の専業主婦時代に考えていたこと/ライフ [キレイスタイルニュース]

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両立はあえて「しない」 17年の専業主婦時代に考えていたこと

2018年01月16日 20時45分配信  ウートピ

さまざまな選択肢が目の前にある昨今、キャリアの途中で「仕事を休む」という選択があってもいいはず。

「今キャリアを中断したら、やりがいのある仕事やポジションにいられなくなるから」という不安は捨ててもいいのかもしれません。

17年の専業主婦生活を経て、“給食のおばちゃん”として復職。そこから外資系一流ホテルの営業開発担当副支配人、五つ星のラグジュアリーホテルに勤務したのち、現在は起業家を持つという異色の経歴を持つ、薄井シンシア(うすい・しんしあ)さん。

薄井さんに、「キャリアの小休止」が本当に人生のデメリットになってしまうのかという疑問をぶつけたインタビューシリーズ、第2回です。

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第1回:専業主婦を選んだけど、働く友人に嫉妬…

家事を「その日の気分」で変えない

??育児に専念すると決めてから、生活はどのように変わりましたか?

薄井シンシアさん(以下、薄井):専業主婦を「キャリア」にするのだから、いい加減な仕事はできないと家事と育児に全力を注ぎました。漫然とこなすのではなく、真剣に。

??全力で、とは? 心構えのことでしょうか?

薄井:ミッションとして遂行するということです。たとえば仕事には目標がありますよね。そして、目標を達成するためのプロセスや、タイムスケジュールがある。私は、家事育児にもこの考え方を用いました。1日の家事仕事の手順を決めたり、あらかじめ1ヶ月分の献立を決めたりとか。

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