冷えでガチガチになった背中と脚をほぐす簡単ヨガポーズ/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. 美容・ファッション
  4. 冷えでガチガチになった背中と脚をほぐす簡単ヨガポーズ

冷えでガチガチになった背中と脚をほぐす簡単ヨガポーズ

2018年01月13日 08時40分配信  WWO-Woman Wellness Online-

冷えでガチガチになった背中と脚をほぐす簡単ヨガポーズの画像:キレイスタイルニュース

寒さ本番の1月。寒くて体をすくませて生活し続けていると、体がガチガチに凝っていることに気がつきます。

体中が凝り固まってしまうと、冷えやむくみなどの滞りも気になり、寒さに負けてしまいます。こんな時は、ガチガチに固まった体を伸ばして巡りのいい状態にしておきましょう。ヨガインストラクターである筆者が、簡単にできるヨガポーズをご紹介しましょう。

 

■寒さで足がパンパンになっていませんか?

特に何もしていないはずなのに、足がパンパンになっている。靴がきつい。冷えとむくみが気になる。などの症状はありますか?

寒さで非活動的になった体は滞り、硬くなっていきます。また、冬のブーツや厚着の服装で、体の動きを妨げられやすいのも原因の一つ。

 

■寒さですくみやすい上半身は、肩、首、腰のコリに

寒さでつい肩をすくめる姿勢になっていませんか?この時期、筆者の担当するヨガレッスンでお会いする生徒さんたちも、ヨガポーズを取っているのに、リラックスできず、肩と首だけがすくんで強張っている姿勢をよく見かけます。

無意識の姿勢なので、まずは意識してあげること。すくめた肩に気がついたら、肩、肩甲骨、鎖骨の3点を下へ下げるように意識して、首と肩を引き離す癖をつけましょう。それだけでも肩周りの滞りを防ぐ策の一つとなります。

 

■ガチガチになった体をリセット「パールシュボッターナ・アーサナ」

(1)両腕を背中側へ回し、両手を合掌します。指先が上を向くようにしましょう。

(2)背中側で合掌の姿勢が難しければ、両肘をつかむポーズでもOK。

(3)両脚を前後に大きく開きます(写真では右足が前)。後ろの足は、指先が外に向くようにしましょう。

(4)一度重心を後ろの足にかけるようにして、息を吐きながら上半身を足の付け根から折るようにして、右足の方へ倒していきます。

 

(5)この時左を引き上げて、バランスを取ってしまいがちなのですが、それはNG。左右のお尻が床と平行な位置になるようにします。

(6)上体を前側に倒すことで、重心が前に行きがちなります。後ろの左足にも重心を残し、ポーズのバランスを取りましょう。

(7)15~30秒ほどキープします。

(8)反対側も同様に行います。

両脚の後ろ側が気持ち良くストレッチされるのを感じながら行いましょう。寒さで体がガチガチになっている日は、ふくらはぎ部分が痛く感じるかもしれません。きついときは、両手で足を支えるように調整しながら行ってみてくださいね!

【筆者略歴】

上村 由夏

「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。


    アクセスランキング

    最新ニュース

      【免責事項】
    • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでエキサイトの見解を表すものではありません。
    • エキサイトは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
    • エキサイトは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

    ピックアップ
    読者エディター
    美の賢人ブログはこちら
    ピックアップ