トレンド総研、急増する「資格難民」の実態について調査、資格を活かして就職するためのポイントをキャリアのプロが指南/ライフ [キレイスタイルニュース]

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トレンド総研、急増する「資格難民」の実態について調査、資格を活かして就職するためのポイントをキャリアのプロが指南

2018年01月12日 20時32分配信  マイライフニュース

 有効求人倍率が1974年以来の高水準になるなど、求職者にとってかつてないほどの好環境にある中、有資格者の、資格を活用した就業自体は高水準に至っていないのが実状だ。現在、就職・転職のために資格を取得したものの、資格を活かした職業に就けていない「資格難民」たちが多数存在しているとのこと。人によっては、資格の勉強に集中するため前の仕事を辞めてしまい、その後も新しい職が見つからない、というケースもみられるようだ。そこで今回、トレンド総研では、この「資格難民」に注目し、20〜30代女性500名を対象にした調査を実施。さらに、「資格難民」に陥らないためのポイントを、キャリアアドバイザーの藤井佐和子氏に聞いた。

 まず、「資格」と「キャリア」に関する意識・実態調査では、「資格を取得したタイミング」について聞いたところ、「学生時代に取得した」(44%)、「仕事をしながら取得した」(35%)、「退職して勉強に専念し、取得した」(13%)などの回答が上位となった。学生のときだけでなく、社会人になってから資格取得にチャレンジしたという人も多いことがわかった。

 具体的な「資格取得の背景」を聞くと、「現在の仕事を何歳まで続けられるか不安になり、長く続けられそうな医療事務の資格を取った」(27歳・会社員)、「今までとは違う職種で働きたいと思い、簿記の資格を持っていると有利だと感じた」(32歳・専業主婦)、「出産・育児で働けない時期に、今後のために就職に有利な資格をと思い、ファイナンシャルプランナーの勉強をはじめた」(39歳・パート)などの回答が挙がった。医療事務、簿記、ファイナンシャルプランナーと、人によって内容はさまざまだが、それぞれ、自身のキャリアを見据えたうえで資格取得にチャレンジしている様子がうかがえる結果となった。


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