良質な眠りを実現!忙しい時でもしっかり疲れをとる睡眠法/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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良質な眠りを実現!忙しい時でもしっかり疲れをとる睡眠法

2018年01月10日 21時00分配信  LBR(Life & Beauty Report)

良質な眠りを実現!忙しい時でもしっかり疲れをとる睡眠法の画像:キレイスタイルニュース

まずは、寝る前に体温をしっかり上げることです。そのためには、お風呂に入るのがベスト。

無理な場合はシャワーでも良いです。ポイントは、「熱いお湯を短時間」ではなく、「ぬるめのお湯を長時間」です。そうする事で、体の芯まで温まります。

また、体温が一度上がり、再び下がる頃が最も入眠しやすくなるので、冬場は眠る時間の30分前、夏場は2時間ほど前に入浴すると良いでしょう。

倉島:最初が肝心なのですね。

岡本:そうですね。理想をいえば、30代であれば7時間の睡眠が必要といわれています。

ただ、働き盛りはいつもそうは行かないので、最初の3時間の質を高める事を意識しましょう。

眠る事は儀式!「スッキリ環境」で潜在意識が最大活力を発揮する

そして次のポイントは、「寝室の環境整備」です。

寝室やベッドの周りに、ごちゃごちゃとモノが置いてありませんか?

人は潜在意識の中で、周りにあるものを全て認識しています。ベッド周りに物が多い、ベッドや布団の硬さが合わなくて寝返りが打ちにくい……など、眠りを妨げる要素があると、脳は無意識のうちにそれに反応します。

そして、眠っている間もその物に当たらないように体の位置を気をつけたり、寝返りが打ちにくかったりするので、眠りが浅くなります。

Life & Beauty Report(LBR) 2018

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