装花デザイナーの私が乳がんになって…「それでも作ることを続けていきたい」/ライフ [キレイスタイルニュース]

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装花デザイナーの私が乳がんになって…「それでも作ることを続けていきたい」

2018年01月08日 14時00分配信  ウートピ

働き女子の30代といえば、20代で種まきをしてコツコツやってきたことがやっと実を結び花が開く時期。

そんな「仕事も人生もこれから」という時期にがんを発症したら……。「仕事はどうなるの?」「生活はどう変わるの?」といった疑問が一気に湧いてくるのではないでしょうか。

今日はがんじゃないかもしれない。でも、明日がんになったら??。

去年の6月に乳がんで亡くなった小林麻央さんの追悼番組を見ながら何気なく胸を触ったところ、しこりに気づき乳がんが発覚したという装花デザイナーの関尚美さん(33)。

乳がんになったとわかってはじめに思ったのは「自分が死んでしまうということよりも、日常生活を送れなくなってしまうかもしれない」ことだったと言います。

前回は乳がん発覚と手術について話を聞きました。今回は、手術をして変わったことや仕事について聞きます。

【第1回】乳がんを告知された私が思ったこと

装花デザイナーの関尚美さん

装花デザイナーの関尚美さん

がん治療と同時並行で卵子凍結

??乳房はすべて摘出したんですか?

関尚美(以下、関):部分摘出です。主治医がすごいベテランの方で、病気を治すという“内容”ももちろんなんですが、手術後の胸の外見もすごく気にしてくださってありがたかったですね。

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