「私が私らしくなくなることのほうが怖かった」乳がんを告知された私が思ったこと/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「私が私らしくなくなることのほうが怖かった」乳がんを告知された私が思ったこと

2018年01月06日 14時01分配信  ウートピ

働き女子の30代といえば、20代で種まきをしてコツコツやってきたことがやっと実を結び花が開く時期。

そんな「仕事も人生もこれから」という時期にがんを発症したら……。「仕事はどうなるの?」「生活はどう変わるの?」といった疑問が一気に湧いてくるのではないでしょうか。

今日はがんじゃないかもしれない。でも、明日がんになったら??。

去年の6月に乳がんで亡くなった小林麻央さんの追悼番組を見ながら何気なく胸を触ったところ、しこりに気づき乳がんが発覚したという装花デザイナーの関尚美さん(33)。

乳がんになったとわかってはじめに思ったのは「自分が死んでしまうということよりも、日常生活を送れなくなってしまうかもしれない」ことだったと言います。

「私が私らしくなくなることのほうが怖かった」と話す関さんに話を聞きました。

装花デザイナーの関尚美さん

装花デザイナーの関尚美さん

<乳がん告知、手術からこれまで>

6月27日 小林麻央さんの追悼番組の録画を見る
6月28日 近所の婦人科に行く、大きな病院を紹介される
7月3日 病院で精密検査を受ける
7月10日 乳がんの告知を受ける
8月16日 入院
8月17日 手術
8月24日 退院
9月4日 抗がん剤治療(6ヶ月)、放射線治療(6週)、ホルモン治療(5年以上)を受けることが決定
10月11日 入院
10月12日 抗がん剤治療1回目
11月7日 抗がん剤治療2回目
11月28日 抗がん剤治療3回目


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