ボディメイクのプロに聞く、美尻をかなえる方法/ライフ [キレイスタイルニュース]

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ボディメイクのプロに聞く、美尻をかなえる方法

2017年12月15日 22時45分配信  MYLOHAS

ボディメイクのプロに聞く、美尻をかなえる方法の画像:キレイスタイルニュース
女性のボディを見つめ続けて30年以上になる美容家、エステティシャン兼整体師の南雅子さん。美容業界にもファンの多い彼女が考える「美しいヒップ」とは?「ヒップの形は、全身の使い方の現れ」と語る南さんに、キュッと上がったヒップを育てるための秘訣をうかがいました。 
お尻の大きさは、遺伝が影響するの?
バストは遺伝の影響が小さくなく、特に巨乳に関しては頑張ってもなれるものではない、と語る南さん。ところがヒップは鍛えられるので、遺伝の影響がそれほど大きくないのだそう。

「たとえばスクワットをするなど太ももを鍛えると、ヒップも大きくなります。大臀筋(お尻のいちばん大きな筋肉)は太ももの前側と連動しているので、トレーニング次第で形がかなり変わってくるんです」(南さん)

ネグロイドのようなキュッと上がったお尻は無理でも、太ももとお尻の境目がはっきりした桃尻は日本人にも充分可能。遺伝や人種のせいにせず、姿勢やコリほぐしに励んで。
理想的なヒップとはいわゆる「桃尻」

「広がっていたり垂れていたり。また、骨盤が広がっているために横に張っているようなヒップも美しくないですよね」

と南さん。太ももとお尻の境目がなくてだらんとつながっていたり落ちているヒップは形が悪く見えるし、脚が短く見えてしまうというデメリットも。それに対し、理想的なのは丸みがあり、きゅっと下側はすぼまっているいわゆる桃尻。

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