障がい者の自立推進を目的としたアートコンテスト「SOMPO パラリンアートカップ2017」を開催、応募総計758点からグランプリなど約70点の作品を表彰/ライフ [キレイスタイルニュース]

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障がい者の自立推進を目的としたアートコンテスト「SOMPO パラリンアートカップ2017」を開催、応募総計758点からグランプリなど約70点の作品を表彰

2017年12月14日 21時50分配信  マイライフニュース

 障がい者自立推進機構は、日本プロサッカー選手会(JPFA)、日本バスケットボール選手会(JBPA)、日本障がい者サッカー連盟等の協力、また損害保険ジャパン日本興亜(以下、損保ジャパン日本興亜)の特別協賛を受け、12月13日に東京・有楽町朝日ホールにおいて「SOMPO パラリンアートカップ2017」表彰式を開催した。表彰式では、グランプリなど13の受賞作品のアーティストが表彰された。

 「全国規模のアートコンテストを昨年から開催。今後は、このイベントをもっと大きくしていきながら、より多くの人々に障がい者アートが持つ魅力を伝えていく」と、障がい者自立推進機構の法隆寺桃太郎専務理事が挨拶。「2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えているだけに、他の団体とも協力し合いながら、障がい者、健常者という垣根を取り除いた社会の実現に向けて、さらなる努力を重ねていきたい」と、障がい者も健常者も同じ社会の中で、しっかり共存し合える社会の実現に向けて邁進していく考えを示した。

 次に、損保ジャパン日本興亜の飯豊聡常務が挨拶した。「今回2回目の開催となるパラリンアートカップでは、延べ758点の作品のノミネートがあった。今回のテーマである、サッカーやバスケットボールといったスポーツを題材にした素晴らしい作品が出品され、とてもうれしく思う」と、今年の作品もクオリティの高いものばかりであると目を細める。「当社は、新宿本社ビルに美術館を所有しており、アートと深いかかわりを持っている。また、福祉事業や環境問題に対する展開など、CSRにも力を入れている」と、保険業だけでなく、様々な活動を行っているとのこと。「パラリンアートカップを通じて、障がい者の自立をサポートできればと思っている」と、障がい者の夢の実現に向けて様々な支援を行っていきたいと説明する。「パラリンアートカップで受賞した作品のみならず、応募してくれた作品を少しでも多くの人々に見てもらうべく、当社の美術館にレプリカの展示も行う予定だ」と、パラリンアートカップの存在を知らしめる活動にも全力でサポートしていくことを約束した。

 そして、受賞作品が発表された。まず、個人賞を発表。プレゼンターは、セルジオ越後氏、宮西達也氏、高橋陽一氏、北澤豪氏、金澤翔子氏、住谷正樹氏(レイザーラモン)、葦原一正氏が務めた。また、日本プロサッカー選手会 会長の高橋秀人選手と日本バスケットボール選手会 会長の竹内譲次選手は、ビデオメッセージによるコメントを紹介した。

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