まるで飲むビターチョコレートケーキ。「チョコビール」はもう体験した?/ライフ [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. ライフ
  4. グルメ・レシピ
  5. まるで飲むビターチョコレートケーキ。「チョコビール」はもう体験した?

まるで飲むビターチョコレートケーキ。「チョコビール」はもう体験した?

2017年12月12日 16時30分配信  roomie

まるで飲むビターチョコレートケーキ。「チョコビール」はもう体験した?の画像:キレイスタイルニュース

お店でクラフトビールを目にすることが多くなったが、珍しいフレーバーの「チョコビール」はもう体験されただろうか?


「チョコレート麦芽」と呼ばれる、かじるとほろ苦いビターチョコのような風味がする特殊な麦芽を使用。ダークな色や、カカオのような香ばしい香り、ビターチョコやコーヒーを思わすほろ苦さを引き出したのがこのチョコビールなのだ。

製造元は神奈川県厚木市のサンクトガーレン。日本で小規模醸造が許可される以前の1993年にアメリカでビール醸造免許を取得し、現地でビールを製造。それを日本に逆輸入して販売していた“元祖地ビール屋”だ。

商品ラインナップは以下の通り。


「インペリアルチョコレートスタウト」は、通常黒ビールの2.5倍以上の原料を使用しているにも関わらず、1回の仕込みで通常ビールの半分程度しか量が出来ない、「超特濃ビール」。泡はシェイクのように固く真っ黒で、まるで「飲むビターチョコレートケーキ」。アルコールが9%と高く、ワインのように2年間熟成が可能。

「杏仁チョコレートスタウト」は、杏仁豆腐の原料としてお馴染みの杏仁を使ったチョコビール。1回の仕込みに使っている杏仁はなんと100kg。醸造の直前に細かく砕いて、麦汁に投入、麦芽化していない麦を数種類使用し、もっちり濃密な飲み口を表現。さらに乳糖でミルキーな風味をプラスしている。

タカシマ ユキ

アクセスランキング

グルメ・レシピの最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.