女友達は少数精鋭がよし。「偶然近くにいるだけの人」との適切な距離感/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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女友達は少数精鋭がよし。「偶然近くにいるだけの人」との適切な距離感

2017年12月06日 22時45分配信  ウートピ

学生時代の友人や、職場の同期との会話がなんとなくかみ合わなくなったり、疎遠になったり……。生活やキャリアの転換などで、仲の良かった女友達との関係が変わってしまった経験を持つ女性も多いのでは?

自分を取り巻く環境が変われば、人間関係も変わるのは当たり前のこと。今この瞬間に専念するために「友達がいなくてもいいよね」という考え方もダンゼンありだし、「女同士で集まってワチャワチャするのが大好き」というのもあり。要は、自分が心地よい関係であればどちらでもいいのだけれど……。

今回は「女友達」を解き明かすヒントを探して、ライターの吉田潮(よしだ・うしお)さんに2017年秋のドラマを考察してもらいました。

「ご近所さん」という危うさ

どんな人でも、家が近いというだけで、多少の親近感は湧くものである。同じ町を選んで住んでいるという「感覚」の共通点、おいしい店に安い店、無愛想な店員や腕のいい歯医者、決して行ってはいけない場所などの「人的&物的情報」の共通点があるからだ。

ただし、あまりに近いと、距離感が難しくなる。近所にいても、そこまで親しくない、親しくしたくないというケースもある。同じマンションやアパートとなると、頻繁に顔を合わせないようにタイミングをずらしたり、変な気を遣ったりもしてね。


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