鎌倉に小さな一軒家が欲しい…「夢見がち」と言われた夢を叶えるまで/ライフ [キレイスタイルニュース]

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鎌倉に小さな一軒家が欲しい…「夢見がち」と言われた夢を叶えるまで

2017年12月02日 20時45分配信  ウートピ

こんにちは、柴田麻衣です。

連載も4回目となりました。これまで、逗子に移住した理由や、逗子から都内に通うために仕事や生活習慣を変える練習をしてきたことについて書いてきました。今回は、ちょっと方向を変えて、私たち夫婦が建てた「家」についてお話ししたいと思います。

皆さんが家を建てるなら、どんな条件を優先しますか? 広い庭のある家、防音効果の高い地下室のある家、屋上でBBQができる家……。こんな家に住みたいと考えるだけで、夢が膨らみますよね。

私たち夫婦は、2016年に、逗子に家を建てました。地下スタジオも屋上もない、2階建ての2LDKです。家を建てた時、私たちが最優先に考えていた条件とは……?

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第1回:私が逗子に移住した理由
第2回:だから遠くに住んでる人は…と言われたくない
第3回:移住のために私が削ぎ落としたもの

なぜ一軒家にこだわったか?

家を買うなら高台の一軒家。

言葉にすると「なんて夢見がちなの!」という感じだけれども、家を買うと決めた時から、“一軒家”と“高台”という条件は譲れないと思っていた。

一軒家にこだわっていたのには、色々な理由がある。例えば、マンションで隣や上下の部屋に気を遣いながら生活するのは窮屈だと思っていたことや、自分の庭で好きなだけ植物を育てたいと思っていたこと(今の家には庭がないのでこの望みは結局叶っていないけれど)。でも、そうした理由以上に大きかったのは、地震や津波が来ても、安全を確保できる家に住みたいという思いだ。


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