“ブルー期間”をタブー視したくない 女性のカラダに着目したブランド誕生の裏側/ライフ [キレイスタイルニュース]

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“ブルー期間”をタブー視したくない 女性のカラダに着目したブランド誕生の裏側

2017年12月01日 15時01分配信  ウートピ

「JOURNAL STANDARD」や「IENA」などを扱うベイクルーズが、生理週間を軸に女性のライフスタイルをデザインする新ブランド「EMILY WEEK」を発表しました。オリジナルのデリケートパッド(布ナプキン)やアロマグッズを中心に取りそろえたブランドです。

「EMILY WEEK」を企画したのは、柿沼あき子さん(32才)。自身もPMS(月経前症候群)に悩まされていたという経験を元に、社内ベンチャー制度を使って立ち上がったブランドです。ブランドに込めた思いや、生理期間中を穏やかに過ごす秘訣を伺いました。

ベイクルーズで「EMILY WEEK」を立ち上げた柿沼あき子さん

ベイクルーズで「EMILY WEEK」を立ち上げた柿沼あき子さん

女子のブルーな期間をポジティブに

ーー「EMILY WEEK」のターゲット層は、働き盛りの女性なんですよね。

柿沼あき子(以下、柿沼):はい。20代後半から30代の女性です。出産結婚仕事と選択肢が増えて、これからをより深く考えなければいけないタイミング。そういう方々が、改めて自分の体と向き合って、一旦一息つけるといいなと思ったんです。

ーーまさに、ウートピの読者層と一緒ですね。柿沼さん自身も、PMSに随分悩まされたんだとか。

柿沼:新卒のときに仕事を頑張りすぎたせいか、PMSが重くなったんです。体調不良でもなかなか上司に言えず、悩んだこともありました。コソコソ「痛み止めある?」なんて話していたりしましたね。


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