ハンコまで作れる!?外国人もビックリ、日本のおもしろ自動販売機/ライフ [キレイスタイルニュース]

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ハンコまで作れる!?外国人もビックリ、日本のおもしろ自動販売機

2017年11月24日 21時20分配信  リビングWeb

ハンコまで作れる!?外国人もビックリ、日本のおもしろ自動販売機の画像:キレイスタイルニュース
日本で最初の自動販売機は、なんと1904年発明。切手やハガキが購入できるものでした。それが今ではデジタルパネルのものまで登場し、スマホでピッ!とICマネー決済できるタイプも普及。商品も、おでん缶やパン缶など、ときどき変わったものが登場しては話題になりますね。そんな私たちの生活に欠かせない自販機のなかから、今回は「こんなこともできるの?」と驚かされる、ちょっと変わったものを紹介します。

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自由にカスタマイズ!10分で完成「はんこ自販機」
筆者が「はんこ自販機」を体験したのはディスカウントストア「ドン・キホーテ」銀座店。入口付近に設置されています。

訪れてみると、そこには外国人観光客と思しき男女2人連れの先客がいました。英語の画面表示も完備したこの自販機には、日本伝統の文化である「はんこ」を海外土産として持ち帰ってもらおうという思惑も潜んでいるようなので、狙いどおりということでしょうか。なるほど、TOMと打ち込むと、兎夢、土武…などの候補が出てきます。

筆者はカタカナで名前を彫ることに。まず、はんこの大きさ、字の配列を選び、文字を入力。書体を決め、最後に印材(500〜2500円)を選び、できあがりを待ちます。画面に、はんこが削られていく作業過程が図式化され、予想仕上がり時間も表示されます。


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