「上京してやっと息ができた」 血縁でも家族でもない“つながり”の可能性【おかざき真里】/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「上京してやっと息ができた」 血縁でも家族でもない“つながり”の可能性【おかざき真里】

2017年11月13日 20時45分配信  ウートピ

心が折れて仕事を辞めた千春、バリキャリだけれど恋愛でつまずくナカムラ、恋人との関係がうまくいかないゲイの英治という”生きること”に不器用な男女3人がごはんを食べることで生き返っていく姿を描いたマンガ『かしましめし』(祥伝社)の待望の1巻が9月に発売されました。

これまで、広告代理店で働く女子のリアルが話題を呼び、ドラマ化もされた『サプリ』や派遣社員とネイリストの副業に奮闘する女性を描いた『&(アンド)』など、都会で働く女性の恋と仕事のリアルを鋭く切り取りってきたマンガ家のおかざき真里さん。

『かしましめし』のテーマや誕生秘話、働く女性のリアル、「生きることとは?」など3回にわたって話を聞きました。

「疑似家族」をテーマにしたかった

??単行本の発売、おめでとうございます。男女3人が一緒にごはんを食べることで救われていく様子を描いた『かしましめし』を描いたきっかけを教えてください。

おかざき真里(以下、おかざき):もともと知り合いの知り合いが男女3人でシェアハウスに住んでいて、面白いなと思っていたんです。

「擬似家族」にも興味があって、シェアハウス的なものを題材に……と考えたのは実は何年も前なんですが、当時(掲載先のマンガ誌である)『FEEL YOUNG』にシェアハウスもののマンガがあったので、テーマがかぶるからと実現しなかったんです。


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