通勤時間は片道1時間45分。それでも私が逗子に移住した理由/ライフ [キレイスタイルニュース]

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通勤時間は片道1時間45分。それでも私が逗子に移住した理由

2017年11月11日 14時01分配信  ウートピ

ウートピ読者のみなさん、はじめまして。柴田麻衣です。都内のIT企業に勤めるフツーの33歳の会社員です。ちょっとフツーじゃないところを言えば、通勤時間が片道1時間45分ということでしょうか。長いですよね(苦笑)。

この通勤時間の理由は、2016年11月、逗子に一軒家を建てて、夫と2人で移り住んだから。

「逗子に家を建てました」と話すと、多くの人が「すてきな場所だね」「オシャレ!」と言ってくれます。これは、雑誌で特集される海沿いのカフェや、鎌倉を舞台にした人気ドラマのおかげ。

その一方で、「都内まで通勤するのは大変じゃない?」「東京でマンションを買った方が便利なのになぜ?」と不思議そうな顔をされることもあります。

逗子で生まれ育ったわけでもなく、親しい友人や親戚が逗子に住んでいたわけでもない。そんな私がなぜ逗子で暮らすことになったのか。多くの人が言ってくれるような「素敵な暮らし」なのか。移住してみて感じたリアルを綴っていきたいと思います。

連載初回となる今回は、自己紹介も兼ねて、「私が逗子に移住を決めた理由」をお話しします。

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通うくらいなら近くに住みたい

「葉山で暮らしたい」

そんな願望を抱き始めたのは、25、6歳の時だった。きっかけは、友だちとの小旅行。葉山にある「音羽ノ森ホテル」に足を踏み入れた時、自分の中の何かがピピッと反応してしまったのだ。ラウンジの窓の外には海が広がり、テラスには青色のパラソルがきれいに並んでいる。そんな景色を眺めながら、雰囲気よくしつらえられた洋館の中で飲むビールが格別だった。


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