足が痛まないブーツの選び方8つ【理学療法士が教える】/ライフ [キレイスタイルニュース]

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足が痛まないブーツの選び方8つ【理学療法士が教える】

2017年11月06日 21時45分配信  ウートピ

おしゃれなブーツを見つけて試し履きをすると、「指にちょっと痛みを感じるけれど、せっかく気に入ったし」と勢いで買うことはありませんか。

足と靴専門の理学療法士で馬喰快歩堂(ばくろかいほどう。東京都中央区)所長の三浦賢一さんによると、「試し履きは、靴が自分の足に合うか、長く履ける靴となるかを見極める最後の機会です。チェックするポイントを把握しておきましょう」とのことです。そこで、ブーツを試すコツについて教えてもらいました。

素材、スペース、履き口、骨の圧迫をチェック

ショップで試し履きをするときは、まずはデザインがどうか、自分に似合っているか、次に履き心地がよいかなどを確認して買うことが多いでしょう。このような選び方に対し三浦さんは、次のようにアドバイスをします。

「デザインや履き心地と、靴のサイズが合っているかどうかは別の感覚です。まず、自分の足に靴のサイズが合っているかどうかを確認しましょう。試し履きをしたときに、痛い部分がないかをよく確かめてください。

いつも履いている靴が足に合わないと、巻きツメになる、タコができる、また、足のおや指がひとさし指側に曲がってつけ根の骨が出っ張る外反母趾(がいはんぼし)や、小指がくすり指側に曲がってつけ根の骨が出っ張る内反小趾(ないはんしょうし)などのトラブルの原因になります」


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