防犯カメラも空を飛ぶ時代!? 家の中をパトロール&不審な動きを察知したら知らせてくれる「セキュリティー・ドローン」が超未来!/エンタメ [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. エンタメ
  4. エンタメ総合
  5. 防犯カメラも空を飛ぶ時代!?

防犯カメラも空を飛ぶ時代!? 家の中をパトロール&不審な動きを察知したら知らせてくれる「セキュリティー・ドローン」が超未来!

2017年10月18日 14時00分配信  Pouch[ポーチ]

防犯カメラも空を飛ぶ時代!? 家の中をパトロール&不審な動きを察知したら知らせてくれる「セキュリティー・ドローン」が超未来!の画像:キレイスタイルニュース

真っ黒なバケツにも、ちょっぴりオシャレなラウンド型スピーカーにも見える不思議な物体。ふわりと宙に浮かんでお部屋をウロウロするその正体は、「エアー(Aire)」という名のセキュリティー・ドローンです。


「エアー」は、いうなれば「空飛ぶ防犯カメラ」。ただいまクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で支援を募っているのですが、すでに目標金額を達成するほどの人気ぶり! 反響に驚いてしまいますが、紹介動画を観ればすぐさま、注目度が高いことにも納得できると思うんです。


【充電台で監視 → 必要に応じてパトロール】

「エアー」は360度方向にセンサーとマイクを携えていますが、30分間のフル充電で飛行できる時間は8分と、ちょっぴり短め。


だから通常時はドックと呼ばれる充電台が定位置で、そこから室内を感知し、部屋を監視するという仕組みになっています。


もし不審な動きや音、煙などを見つけた場合は、スマートフォンを通じてお知らせ。報告を受けたユーザーは、スマホを使って「エアー」を操作し、家の中を画面上から偵察できます。もちろん特に何もなくても、気になった時は家の中の映像を見ることができますよ〜。


【将来はもっといろいろ出来るようになる】

「エアー」には、人工知能アシスタント「アマゾン・アレクサ(Amazon Alexa)」が搭載。また、インスタグラムやフェイスブックなど、別々のウェブサービスを連携する「IFTTT(イフト)」に対応しているそう。


アクセスランキング

エンタメ総合の最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでエキサイトの見解を表すものではありません。
  • エキサイトは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • エキサイトは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

ピックアップ
読者エディター
美の賢人ブログはこちら
ピックアップ