マリオット・インターナショナル、「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を2020年夏に開業/ライフ [キレイスタイルニュース]

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マリオット・インターナショナル、「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を2020年夏に開業

2017年10月12日 12時48分配信  マイライフニュース

 マリオット・インターナショナは、「ACバイ・マリオット東京銀座」の契約締結を完了した。国内初であり、アジア太平洋地域においても初めての展開となる「ACホテル」は、日本の首都・東京で、クリエイティブな感性を持つ、ビジネス利用の消費者、旅慣れた消費者を迎える。2020年夏に開業予定の新築ホテルは、東武鉄道が所有し、東武ホテルマネジメントが運営する。

 「スペインにルーツを持ち、ヨーロピアンスピリットを大切にするクラシックモダンが特徴のブランドであるACホテル・バイ・マリオットを、アジア太平洋地域に紹介できることを今から心待ちにしている。当ブランドの優れたデザイン、心のこもったサービス、そして現代的な感覚で、東京のようなダイナミックな都市を好む活発な旅行者に向けて、都会のオアシスのようなホテルを用意する」と、マリオット・インターナショナルアジア太平洋地区のポール・フォスキー最高開発責任者は語る。

 フランチャイジーの東武ホテルマネジメントは、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」も運営している、マリオット・インターナショナルの既存のパートナーで、同社は他に自社ホテル6軒を運営している。東武鉄道が100%出資する東武グループは、その他に私鉄運営、開発プロジェクト、多くのレジャー施設の運営も手掛けている。また東武鉄道もマリオット・インターナショナルの既存のパートナーであり、昨年「ザ・リッツ・カールトン日光」(2020年夏開業予定)の契約締結を済ませている。

 ACホテルのブランド名は、有名ホテリエのアントニオ・カタラン(Mr. Antonio Catalan)に由来している。東京のACホテルは、モダンな家具や調度品と装飾に選び抜かれた工芸品を配したスタイリッシュなデザインの客室(296室)を擁し、15階建ての最上階にはエグゼクティブラウンジを用意する。また、同ブランドならではの“オープンコンセプト”に基づいて設計されるスペースには、ロビーから続くカジュアルレストラン「ACキッチン」が、屋外テラスまで続いている。朝食にも利用できるACラウンジ&バーは、夜にはタパスをヒントにした軽食や創作ドリンクなども用意する。他にも、ミーティングスペース、エクササイズルーム、ACライブラリーなどを利用できる予定で、ゲストの人々が忙しい日常から解放されるサポートを行うという。

 ACホテル・バイ・マリオット銀座は、東京でも屈指の上質なエンターテインメントエリアである銀座に位置し、銀座駅・東京駅どちらにも近く、周辺には東京国際フォーラムや皇居といった観光スポット、ショッピング施設や飲食施設も数多くあるほか、オフィス街も近接しており、ビジネスおよびレジャーでの利用にも最適となっている。

マリオット・インターナショナル=http://www.marriott.co.jp


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