イライラをぶつけて後悔…怒りを溜め込んで失敗しないための7つの視点/ライフ [キレイスタイルニュース]

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イライラをぶつけて後悔…怒りを溜め込んで失敗しないための7つの視点

2017年10月07日 15時01分配信  ウートピ

仕事が山積みになっている時や、生理前でイライラしている時、「今、私に話しかけないで!」と黒いオーラを発していませんか? 「あの人って波が激しいよね」なんて評価は避けたいのに、気づけば今日もそんなオーラを背中からジワジワと……。

ささいなことに怒ったり傷ついたりしない、おおらかな人になりたいと願う女性は多いはず。寛容力を高めるための心理スキルについて、『寛容力のコツ』(三笠書房)の著者である下園壮太(しもぞの・そうた)さんに話を聞きました。

【第1回】MRカウンセラーに聞く、寛容力のコツ
【第2回】心は突然がんばれなくなることがある

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イライラした後のフォローが肝心

??前回、イライラしている時に「近づかないで!」とバリアを張るのは、自分の心を疲れさせないための予防だとお話しいただきました。自分を守るための自然な行動だと言われると、気持ちが楽になります。ただ、そうやってバリアを張ると、組織のなかでは疎まれがちだし、損しちゃうというか……。

下園壮太さん(以下、下園):「今は近づかないで」とシグナルを出すのは仕方のないこと。出してしまった自分を責めるのではなく、あとでフォローするという知恵を持てばいいんです。


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