男は40歳で“別れ話”に目覚める 痛々しくも目が離せない「おじさん」とは?/ライフ [キレイスタイルニュース]

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男は40歳で“別れ話”に目覚める 痛々しくも目が離せない「おじさん」とは?

2017年09月20日 20時45分配信  ウートピ

女の子を目の前にするとつい名言を連発してしまったり、「素の俺を見てほしい」と迫ったりしてしまう“おじさん”たち。

そんな痛々しくも愛らしいおじさんのエピーソードや生態を軽妙に、かつ鋭く綴った鈴木涼美さんのエッセイ『おじさんメモリアル』(扶桑社)がこのたび発売されました。

本書を執筆したきっかけについて「おじさんを好きではあるけれど、同時に痛々しい生き物だなって思っていた。そんなおじさんを集積したら面白いなと思っていた」という鈴木さん。

9月12日に東京・下北沢の「本屋 B&B」で社会学者の田中俊之さん(男性学)と司会に恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表を迎えたトークショー「なぜ私たちは<おじさん>が嫌いなのか」が開催されました。

本書に登場するおじさんのタイプについて熱い議論が繰り広げられたトークショーの一部を前後編に分けて紹介します。

“おじさん”の共通点はコミュ力の欠如?

桃山商事・清田代表(以下、清田):司会を務める桃山商事の清田です。今日はこの本に出てくる中からおもしろいおじさんをピックアップしながら進めていきたいと思います。

鈴木涼美(以下、鈴木):まずは「名言引用おじさん」ですね。名言系は男の人に多いですよね。女の人ってあまり名言集とか買わないと思うんですが、おじさんは好きですよね。それで武装しようとするおじさんがいて、単純なタイプだと「ウディ・アレンがこう言ってて……」とか。


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