水原希子の可愛い悪女は観ているこっちも狂うレベル! 映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』【最新シネマ批評】/エンタメ [キレイスタイルニュース]

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水原希子の可愛い悪女は観ているこっちも狂うレベル! 映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』【最新シネマ批評】

2017年09月16日 12時45分配信  Pouch[ポーチ]

水原希子の可愛い悪女は観ているこっちも狂うレベル! 映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』【最新シネマ批評】の画像:キレイスタイルニュース



【最新シネマ批評】

映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。


今回ピックアップするのは、大根仁監督の最新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(2017年9月16日公開)です。


渋谷直角さんの同名漫画を、『モテキ』の大根仁監督が実写映画化した作品。雑誌編集者の男と人気ファッションブランドのプレス担当の美女が織りなすラブコメディです。


【物語】

編集者コーロキ(妻夫木聡)は、ミュージシャンの奥田民生に憧れている33歳。


ライフマガジン「マレ」編集部に異動になった彼は、おしゃれ偏差値の高そうな編集者たちの会話に必死にくらいつきながら、“自然体で、かっこいい大人” 奥田民生精神を持ったセンスの良い編集者になろうと決意します。


ある日、コーロキは、先輩編集者の吉住(新井浩文)に紹介されたファッションブランドのプレス、あかり(水原希子)と出会い、一目惚れ!


その日からあかりにふさわしい男になろうと努力し、なんとかお付き合いまで持って行きますが、あかりは男たちを狂わせてきた魔性の女だったのです。


【かわいくて少々お子様な民生ボーイ】

最初にスクリーンにコーロキが登場したとき、ポワワーンした顔で奥田民生を熱く語る姿を見て、妻夫木聡が演じるには子供っぽいのではないかと思ったのですが、映画を見ているうちにその違和感は払拭されました。

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