タバコを吸わない社員に「有休を付与」はアリ? ナシ? 「有給あっても使えるかどうかは別」「うちの会社にも」など賛否/キャリア [キレイスタイルニュース]

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タバコを吸わない社員に「有休を付与」はアリ? ナシ? 「有給あっても使えるかどうかは別」「うちの会社にも」など賛否

2017年08月31日 07時45分配信  Pouch[ポーチ]

タバコを吸わない社員に「有休を付与」はアリ? ナシ? 「有給あっても使えるかどうかは別」「うちの会社にも」など賛否の画像:キレイスタイルニュース

わたしがかつて働いていた会社では、スタッフのほとんどが喫煙者。


そのため、“タバコ休憩”で席を外すことは日常風景と化していましたし、当時わたしは喫煙者だったので(現在は非喫煙者)、そのことを特になんとも思っていませんでした。


しかし非喫煙者からしたら、タバコ休憩って不公平なものなのかもしれません。喫煙者と同じように “ちょっとひと休み” できたらいいのに。ひょっとすると当時の少数派禁煙スタッフたちは、そんなふうに思っていたのかな……。


わたしがこのように考えるきっかけとなったのは、株式会社ピアラが2017年9月1日から導入するという「スモ休」制度に関する報道でした。


【「スモ休」ってなあに?】

「スモ休」制度とは、非喫煙者(勤務時間内外を含む)に対し、1年間あたり6日分(1月あたり0.5日分)の特別有給を付与するというもの。


冒頭でも触れましたが、喫煙者は、タバコを吸うために1日数回に渡って業務を離れることがあります。


これによって非喫煙者との間に業務時間の差ができてしまうが、これは問題なのではないか? そんな声が従業員側から挙がったことを受けて、「従業員の健康促進と喫煙者および非喫煙者の労働環境のWinWin(ウィンウィン)」を実現するべく、このたび制度として導入されるのだそうです。

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