こんなに違うの!?各国の結婚式・披露宴のスタイルや風習/ライフ [キレイスタイルニュース]

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こんなに違うの!?各国の結婚式・披露宴のスタイルや風習

2017年06月19日 21時20分配信  リビングWeb

こんなに違うの!?各国の結婚式・披露宴のスタイルや風習の画像:キレイスタイルニュース
日本では、6月に結婚すると幸せになれるという「ジューンブライド(6月の花嫁)」の言い伝えに憧れる人が多いですが、外国人の友人に聞いてみると、それぞれの習慣や価値観の違いにビックリ! 筆者が驚いた3つの国の結婚式・披露宴のスタイルを紹介します。
豪華絢爛な披露宴が3日間続くパキスタン
ボリウッド映画のような豪華絢爛な結婚式を行うのは、インドとパキスタン。特にパキスタンの結婚式はイスラム教義に基づき、3日間続きます。

初日は、花嫁の友人や親族が集まり、花嫁を囲んでのパーティー。花嫁の友人は女性だけ、いわば女性たちによるお祝いで、翌日の式へ向けての準備を行います。
2日目、花婿は花嫁の家におもむき、花嫁の両親と結婚の挨拶を交わします。その後、披露宴会場へ場を移し、花婿の家族と合流。両家の親族・友人たちと結婚を祝います。
3日目は、花婿花嫁がそろって花婿の家に行き、花婿が花嫁を両親へ紹介後、最終日の盛大な披露宴に。親族や友人も、花嫁側は3日間、花婿側は2日間、朝から晩までパーティー三昧です。

1 (258) 1 (299)(左)3日目の披露宴に出席する新郎・新婦/(右)ゴージャスな花嫁のウェディングドレス

新郎新婦は、両親への挨拶や披露宴パーティのお色直し、参列者への謝辞・挨拶に大忙し。でも、毎日美しいフォーマルドレスと装飾品を身にまとい、伴侶と共に過ごすのはこのうえなく幸せな時間。ちなみに、披露宴の費用は両家の両親が負担して参列者を招待し、日本のようなご祝儀の習慣はないそうです。


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